2024年8月中間投資資産運用状況(8/16)

2024年8月も半分終了し、2024年は早くも残り4.5月となりました。
本日は管理人の備忘録として毎月、月中間に報告しています「2024年8月中間の投資資産運用状況」の前月比、前年末比の状況を報告します。
8月は月初から国内外の株式が暴落し、その後、中盤に掛けて戻ってきましたが、8/16の日経先物が下落していますので余談を許さない状況と考えています。
市場環境
まず、最初に市場環境です。
<米国:8/16>
米国市場は雇用情勢のの悪化による景気の先行き不安から軟調でダウは8/2に4万ドルを割り、ナスダックも17000ドルを割る状況でしたが、8/14からは挽回基調にあります。
インフレ抑制の指標から9月利下げの公算が高いと思われますが、軽微な利下げに留まる模様。
前月比でダウは▽183.1(99.6%)、ナスダック:+32.3(100.2%)、S&P:+32.0(100.6%)の状況でした。
ダウ 8/5:38,703 ▽1033
8/16 :40,659.76 前日比 :₊96.7 100.2%
7/31 :40,842.79 前月比 :▽183.1 99.6%
2023年末:37,689.54 前年末比:+2,970 107.9%
ナスダック 8/5:16200 ▽576
8/16 :17,631.72 前日比 :+37.22 100.2%
7/31 :17,599.4 前月比 :+32.3 100.2%
2023年末:15,011.35 前年末比:+2,620 117.5%
S&P500
8/16 :5,554.25 前日比 :+11.03 100.2%
7/31 :5,522.3 前月比 :+32.0 100.6%
2023年末:4,769.83 前年末比:+784 116.4%
米国10年債券利回り:
12/29→3.86%→7/31:4.30%→8/16:3.881%
<国内:8/16>
8/1:38,126(▽975) 8/2:35,909(▽,2226)8/5:31,459(▽4,451)
8/6:34,675(+3,217)8/13:36232(+1,207)8/16:38,062(+1,336)
8月は日銀の利上げ発表、為替の円高進行、米国の景気の先行き不安等上記の通りのボラティリティの高い値動きがあるも中盤は戻り基調で8/16:38,062(+1,336)で終わりました。
2023年末比:+4,598(113.7%)と伸展となっております。
為替は8/16は147.60円と前月:150.07円で、前月比で▽2.47(98.4%)と円高に振れております。ちなみに年間では2023年末比 :+6.54(104.6%)の 円安。
日経平均 8/16先物 37,640 ▽450 98.9%
8/16 :38,062円 前日比:+1,336 103.64%
7/31 :39,101円 前月比:▽1039 97.3%
2023年末:33,464円 前年比:+4,598 113.7%
為替
8/16 :147.60円 前日比 :▽1.67 98.9%
7/31 :150.07円 前月比 :▽2.47 98.4%
2023年末:141.06円 前年末比:+6.54 104.6%
2024年8月中間投資資産状況
このような市場環境の中、管理人の最新の投資資産状況を報告します。
全体評価損益:
8/16 :85.3%
前月比 :91.2% ▽5.9%
2023年末:64.3% +21.0%
※投資資産絶対額:前月末比98.0%
配当金含む
8/16 :98.8%
前月比 :104.9 ▽6.1%
2023年末: 78.6% +20.2%
・全体
上記市場環境、円高進行により8/16現在の保有評価損益は全体で85.3%(前月末:91.2%)で前月比:▽5.9%と減少しました。
8/5の評価損益は66.4%まで落ちていましたので大きく挽回しました。
2023年末比では+21.0と伸展となりました。
※投資資産絶対額:前月末比98.0
・国内株(占率:41.3%)
占率が約41%と高い国内株が90.9% (103.6%) ▽12.7%と大きく減少したことで、全体の評価損益が大きく減少する要因となっております。
8/5の評価損益は57.3%まで落ちていましたので大きく挽回しました。
2023年末比では+18.4%と伸展率が減少しております。
※投資資産絶対額:前月末比95.6%
・米国株(占率:23.0%)
3指標の好調と円高の相殺で、85.6%と前月の85.1%から+0.5%。
個別株のタバコ株のMO、BTIが伸展、P&Gの挽回、ETFのVYM・VIGが好調継続でしたが、円高により評価損益は減少。
※投資資産絶対額:前月末比99.5%
・投資信託(占率:27.2%)
3指標、円高進行から、83.5%(86.5%) ▽3.0%と減少。
2023年末比では+17.0%と伸展幅が縮小。
※投資資産絶対額:前月末比:100.7%
・WealthNavi
3指標、円高進行から、71.3%(73.3%) ▽2.0%と減少。
外貨ベースでは36.1%(34.7 %) +1.4%
2023年末比では +23.2%と伸展しております。
・金積立
下落基調でしたが、地政学リスク等で挽回し、91.0%(92.8%) ▽1.8%の減少に留まる。
2023年末比では +29.7%と伸展しております。
金額は管理人の都合により省略させていただきます。
※なお、買い増しや積立による投資資産額増の前月との補正は行っておりません。
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<投資資産の評価損益とポートフォーリオ >
1.国内株式 24銘柄
国内高配当株、優待株の投資銘柄に投資
(ポートフォーリオ占率 :41.3%)
評価損益 :90.9% (103.6%) ▽12.7%
※特定口座→新NISA移行等で含み益率が減少。
2023年末:72.5% 前年末比:+18.4%
総合評価損益):112.4%(125.5%)
2.J-リート 2銘柄
(ポートフォーリオ占率 :0.9%)
評価損益 :11.0% (11.5%) ▽0.5%
2023年末:16.3% 前年末比:▽5.3%
分配金を含む:52.5%(53.1%)
3.米国株積立 (Paypay証券)3銘柄
高配当、増配のP&G・Apple・MSFT
(ポートフォーリオ 占率:6.2% )
評価損益 :85.1%(83.4%) +1.7%
2023年末:58.7% 前年末比:+26.4%
配当含む :90.5%(88.4%)
4.米国高配当金株 2銘柄
MO・BTIの高配当株
(ポートフォーリオ占率:5.5%)
評価損益 :69.2%(65.9% ) +3.3%
2023年末 :36.4% 前年末比:+32.8%
配当含む :122.7%(117.5%)
5.米国ETF(VYM・VIG)
高配当株、連続増配株に投資するETF
(ポートフォーリオ 占率:9.5%)
評価損益 :108.5%(112.0%)▽3.5%
2023年末:79.0% 前年末比:+29.5%
配当含む :120.0%(123.5%)
・VYM:108.7%(113.2%) ▽4.5%
・VIG :108.2%(110.3%) ▽2.1%
6.米国債券ETF(BND)
暴落で米国債券の必要性を実感し保有
(ポートフォーリオ占率 :1.8%)
評価損益:42.6%(43.2%) ▽0.6%
2023年末:33.5% 前年末比:+9.1%
配当含む:50.5%(51.1%)
7. 投信・つみたてNISA全体
先進国・楽天VTI・S&P等に積立
(ポートフォーリオ占率:27.2%)
評価損益 :83.5%(86.5%) ▽3.0%
2023年末:66.5% 前年末比:+17.0%
8.WealthNavi
海外ETFにAI自動投資。(2019/1~)
VTI・VEA・VWO・GOLD・AGG・IYR
(ポートフォーリオ占率:5.0%)
評価損益 :71.3%(73.3%) ▽2.0%
2023年末:48.1% 前年末比:+23.2%
外貨ベース :36.1%(34.7 %) +1.4%
配当含む :81.3%(82.9%)
9.金積立
少額の純金積立投資
(ポートフォーリオ占率:2.6%)
評価損益 :91.0%(92.8%) ▽1.8%
2023年末:61.3% 前年末比:+29.7%
8/16:売却単価12,899円(7/31:12,988円)▽0.7%
※最高値 7/17:13,754円
<最後までお読みいただき、ありがとうございました。>
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