じいじのマネマネ投資

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Apple 決算 好調

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8/1に発表されたAppleの3Q決算は好調だったようです。


8月に入り、利下げの方向はほぼ確実になったものの、米国の雇用統計の悪化、景気の先行き不安から調整局面となっていますが、Appleの株価は逆行高となっております。


ナスダックが調整局面に入ったとの情報もありますので、今後の株価は分かりませんが、日常的に利用されている商品とサービスを提供している企業ですので長期では保有継続で問題ないと思います。




アップル、3Q決算は4.9%増収7.9%増益
8月1日、アップルは3Qの決算を発表した。主な業績は以下の通り。


四半期業績 (3Q):3Qの業績は増収増益
売上高         :858億ドル(+4.9%)    アナリスト予想比比:+1.6%
純利益         :214憶ドル(+7.9%)アナリスト予想比比:+3.7%
1株当り利益:1.4ドル(+0.14ドル)  アナリスト予想比:+0.06ドル


累積業績 (9か月):増収増益。
売上高         : 2961億ドル(+0.8%)
純利益         :   790億ドル(+6.7%)
1株当り利益:     5.11ドル(+0.44ドル)



株価:8/2 (12:05)
223.7200 +5.3600 (+2.45 %)



アップル、4─6月期は増収 iphone販売が予想上回る
 [1日 ロイター]


 - 米アップルが1日発表した第3・四半期(6月29日まで)決算は市場予想を上回る増収に転じたiphoneの売り上げがアナリスト予想超えとなり、主要市場である中国での販売減を一部相殺した。
第4・四半期については前期並みの増収率を見込んだ。


第3・四半期の売上高は4.9%増の857億8000万ドルとなり、LSEGのまとめたアナリストの平均予想845億3000万ドルを上回った。アップルは第4・四半期も同程度の伸びになると見通した。
第3・四半期の。iphone売上高は0.9%減の393億ドル。アナリスト予想の2.2%減よりも減少幅は小さかった。人工知能(AI)機能の発売を前に需要が回復した。


しかし、大中華圏の売上高は6.5%減の147億3000万ドルとなった。減少幅は前期の8.1%から縮小したものの、調査会社ビジブル・アルファがまとめたアナリスト予想(2.4%)より大幅だった。
ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)は、為替の影響を除くと中国での売上高減少は3%未満だったと述べた。
アップルは華為技術(ファーウェイ)など現地メーカーの安価な製品に対抗するため、中国で値引きに踏み切った。


イーマーケッターのアナリスト、ジェイコブ・ボーン氏は「この四半期は。iphoneの値引きが売上高を押し上げたとみられるが、アップルの今後の成功はAI開発コストの抑制と、AIを使った新機能が価格に敏感な消費者の端末買い換えを促すかどうかという2つの要因にかかっている」と指摘した。


アナリストは、9月発売が予想される。iphone16シリーズのアップグレードサイクルが好調に推移するとみている。アップルは6月の開発者会議で、AI機能「アップルインテリジェンス」搭載の製品やサービスを発表した。同機能を利用するには、。iphone15Pro以上の高機能機種が必要であり、消費者の買い替えを促す可能性がある。


マエストリ氏はAIアプリケーションの構築と運用に絡むコストは時に負担が大きいが、同社は「非常に良好な粗利益率」を維持していると述べた。


第3・四半期の1株利益は1.40ドルで、LSEGがまとめたアナリスト予想の1.35ドルを上回った。


アプリ販売や音楽配信などサービス部門の売上高は14.1%増の242.億1000万ドルで、アナリスト予想の240億1000万ドルを上回った。


Mac(マック)の売上高は2.5%増の70億1000万ドル。予想は70億2000万ドルだった。


iPad部門の売上高は23.7%増の71億6000万ドルで、アナリスト予想の66億1000万ドルを上回った。AI機能のための半導体を搭載した新型「iPad Pro」などを5月に発売した。


アップルウオッチやエアポッズなどウェアラブル部門の売上高は2.3%減の81億ドル。アナリスト予想は77億9000万ドルだった。


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