じいじのマネマネ投資

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2024年5月中間投資資産運用状況(5/17)

じいじのマネマネ投資 


2024年5月も半分終了し、2024年もあっという間に5カ月が経過してしまいました。


2024年の新NISAの幕開けで国内株は年初から好調で前年末比で+27.1%と上昇し、為替の円安進行等により投資資産が過去最高値を更新するなど良い序盤となりました。


本日は管理人の備忘録として毎月、月中間に報告しています「2024年5月中間の投資資産運用状況」の前月比、前年末比の状況を報告させていただきます。



市場環境

まず、最初に市場環境です。


<米国:5/17>
米国市場はCPIの上昇率の鈍化や雇用情勢からFRBの年内利下げ観測でリスクオンとなり、ダウは史上最高値の40,000ドルを越えました。


前月比でダウは2,187(105.8%)、ナスダック:1,028(106.6%)、S&P:267(105.3%)と上昇しました。


ダウ
5/17        :40,003.59 前日比   :134.2     100.3%
4/30        :37,815.92 前月比   :2,187  105.8%
2023年末:37,689.54   前年末比:2,314    106.1%


ナスダック
5/17        :16,685.97    前日比   :▽12.4    99.9%
4/30        :15,657.82 前日比   :1,028    106.6%
2023年末:15,011.35 前年末比:1,675   111.2%


S&P500
5/17        :5,302.27  前日比    :+6.17   100.1%
4/30        :5,035.69  前日比    :267      105.3%
2023年末:4,769.83  前年末比:532      111.2%


米国10年債券利回り:
12/29:3.86%→4/30:4.68% 5/17:4.42%



<国内:5/17>
5月は米国市場の好調に比べて、38,000円台を上下するボラティリティが高い状況で5/17時点では38,787円、前月比+382 円(101.0%)となっています。
2023年末比:+5,323(115.9%)と伸展となっております。


為替は一時152円まで円高進行するも、その後、円安が進行し、5/17時点は155.65円と前月:157.82円で、前月比で▽2.17円( 98.6%)と前月比で円高に振れております。ちなみに年間では2023年末比 :+14.6(110.3%)の 円安。


日経平均 
5/17        :38,787円  前日比 :▽132    99.7%
4/30        :38,405円  前日比:+382     101.0%
3/29        :40,369円  前月比:▽1,582  99.1%
2023年末:33,464円  前年比:+5,323  115.9%


為替
5/17        :155.65円 前日比   :+0.27     100.2%
4/30        :157.82円 前日比   :▽2.17   98.6%
3/29        :151.25円 前月比   :+4.4    102.9%
2023年末:141.06円 前年末比:+14.6 110.3%


2024年5月中間投資資産状況

このような市場環境の中、管理人の最新の投資資産状況を報告します。


全体評価損益:
5/17        :91.4%
前月比    :89.8%   +1.6%
2023年末:64.3% +27.1%

※投資資産絶対額:前月比101.7%


配当金含む
5/17        :105.3%
前月比    :103.9%   +1.4%
2023年末: 78.6%  +26.7%



上記市場環境の好調、円安基調の維持により5/17現在の保有評価損益は全体で91.4%(前月89.8%)で前月比:+1.6%でした。
2023年末比では+27.1%と伸展となりました。
※投資資産絶対額:前月比101.7%


・国内株
占率が42%と高い国内株が100.8% (104.1%) ▽3.3%と減少したことで、全体の伸展を抑制する要因となっております。
2023年末比では+28.6%と伸展しております。
※投資資産絶対額:前月比98.0%


・米国株
3指標の好調と円安基調の維持で、85.2%と前月の78.9%から+6.3%と伸展。

個別株のMSFT、P&Gが好調、Apple、MOが回復で上昇、ETFのVYM・VIGが好調維持しました。
※投資資産絶対額:前月比103.5%


・投資信託
3指標の好調と円安基調の維持で、90.5%(86.9%) +3.6%と伸展
2023年末比では+24.0%と伸展しております。

※投資資産絶対額:前月比102.3 %


・WealthNavi
3指標の好調と円安基調の維持で、75.5%(70.8% ) +4.7%と伸展
2023年末比では +27.4%と伸展しております。

※投資資産絶対額:前月比102.7 %


・金積立
市場最高値をさらに更新し、96.7%(93.4%) +3.3%と伸展
2023年末比では +35.4%と伸展しております。

※投資資産絶対額:前月比102.4 %


金額は管理人の都合により省略させていただきます。


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<投資資産の評価損益とポートフォーリオ > 


1.国内株式 23銘柄  
  国内高配当株、優待株の投資銘柄に投資 
  (ポートフォーリオ占率 :40.9%) 
  評価損益 :100.8% (104.1%) ▽3.3% 
  ※特定口座→新NISA移行等で含み益率が減少。
  2023年末:72.5%     前年末比:+28.3%
  総合評価損益):123.7%(127.3%)
  ※投資資産絶対額:前月比98.0% 



2.J-リート 2銘柄 
  (ポートフォーリオ占率 :0.9%)
  評価損益 :16.4% (16.4%)  - 
  2023年末:16.3% 前年末比:+0.1%
  分配金を含む:53.3%(53.3%)



3.米国株積立 (Paypay証券)3銘柄
  高配当、増配のP&G・Apple・MSFT
  (ポートフォーリオ 占率:6.5% ) 
  評価損益 :89.5%(81.9%)   +7.6% 
  2023年末:58.7% 前年末比:+30.8%
  配当含む :94.4%(86.3%)



4.米国高配当金株 3銘柄  
  KO・MO・BTIの高配当株
  (ポートフォーリオ占率:5.7%)
  評価損益 :58.2%(51.9% )   +6.3%
    2023年末 :36.4% 前年末比:+21.8%
  配当含む :102.4%(95.9%) 



5.米国ETF(VYM・VIG)
  高配当株、連続増配株に投資するETF
   (ポートフォーリオ 占率:9.8%) 
  評価損益 :114.4%(107.5%)+6.9%
  2023年末:79.0% 前年末比:+35.4%
  配当含む :125.9%(119.0%)      
 ・VYM:116.2%(109.9%) +6.3%
 ・VIG :111.6% (103.9%) +7.7%



6.米国債券ETF(BND)
  米国債券の必要性を実感し保有
  (ポートフォーリオ占率 :1.9%)
  評価損益:45.1%(44.7%)    +0.4%
  2023年末:33.5% 前年末比:+11.6%
  配当含む:52.4%(52.0%)



7. 投信・つみたてNISA全体 
  先進国・楽天VTI・S&P等に積立
  (ポートフォーリオ占率:26.4%)
  評価損益 :90.5%(86.9%)  +3.6%
  2023年末:66.5% 前年末比:+24.0%
 投資資産絶対額:前月比102.3 %



8.WealthNavi 
  ご存知の海外ETFにAI自動投資。(2019/1~)
  VTI・VEA・VWO・GOLD・AGG・IYR
 (ポートフォーリオ占率:5.3%)
  評価損益 :75.5%(70.8% )  +4.7%
  2023年末:48.1% 前年末比:+27.4%
  外貨ベース :31.9%(26.7 %)  +5.2%
  配当含む :84.4%(79.7%)
 


9.金積立 
  少額の純金積立投資 
  (ポートフォーリオ占率:2.7%)  
  評価損益 :96.7%(93.4%)   +3.3%
  2023年末:61.3% 前年末比:+35.4%
  売却単価:13,041円(12,790円)+2.0%
  


<最後までお読みいただき、ありがとうございました。>

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