積水ハウス決算 過去最高純利益(予想)・W増配

大手住宅メーカーの積水ハウスが素晴らしい本決算を発表しました。
下記の本決算サマリーの通り、売上高:+30.6%、営業利益:+22.3%、当期利益:+7.%と対前年伸展。2026/1予想も上方修正、当期利益予想は過去最高値を更新の見込み。
また、配当金は2025/1期末配当の増配で年間で135円の前年比12円(+9.8%)、2026/1配当予想も144円と9円(+6.7%)のW増配となりました。
高配当を目的で保有しておりますので、フォルダーとしては大変、有難い株主還元です。
株価は決算に比して、大幅上昇とはなっていませんが好業績、増配発表ですので地合いが戻れば上昇が期待できると考えています。
積水ハウス本決算サマリー
25年1月期実績
売上高 :4,058,583 (+30.6 %)
営業利益: 331,366 (+22.3 %)
当期利益: 217,705 (+7.6 %)
26年1月期予想
売上高 :4,500,000(+10.9 %)上方修正
営業利益: 362,000 (+9.2 %)上方修正
当期利益: 232,000 (+6.6 %)上方修正:過去最高値
配当
2025/1実績:135円
直近予想 :129円 増配:6円(+4.7%)
2026/1予想:144円 増配:9円(+6.7%)
(2024/1前年実績:123円 前年比:₊12円 +9.8%)
株価:3/7
3385 +33.0 +0.98%

積水ハウス:3/7
反発。前日に25年1月期の決算を発表している。営業利益は3314億円で前期比22.3%増となり、3200億円程度であった市場予想を上振れ。国内戸建・賃貸住宅の好調、M&A効果などが背景に。26年1月期は3620億円で同9.2%増の見通し。3750億円程度のコンセンサスは下回っているが、保守的な前提とも捉えられているようだ。米国戸建受注に関しても、2月には販売が回復に転じているとしているもよう。
2026年1月期の連結純利益が前期比7%増の2320億円と過去最高を更新する見通しだと発表した。24年4月に約7500億円を投じて買収した米住宅大手の業績が通期で反映され、海外での成長が鮮明になる
積水ハウス:連結25年1月
[東京 6日 ロイター]
2025年1月期(2024年2月1日-2025年1月31日)
売上高 (百万円)
25年1月期実績:4,058,583 (+30.6 %)
24年1月期実績:3,107,242 (+6.1 %)
26年1月期予想:4,500,000(+10.9 %) 上方修正
営業利益(百万円)
25年1月期実績:331,366 (+22.3 %)
24年1月期実績:270,956 (+3.6 %)
26年1月期予想:362,000 (+9.2 %) 上方修正
経常利益(百万円)
25年1月期実績:301,627 (+12.4 %)
24年1月期実績:268,248 (+4.3 %)
26年1月期予想:339,000(+12.4 %) 上方修正
当期利益(百万円)
25年1月期実績:217,705 (+7.6 %)
24年1月期実績:202,325 (+9.6 %)
26年1月期予想:232,000 (+6.6 %) 上方修正
1株利益 (円)
25年1月期実績:335.95
24年1月期実績:309.29
26年1月期予想:357.97
希薄後EPS(円)
25年1月期実績:335.84
24年1月期実績:309.19
1株年間配当(円) 135.00 123.00 144.00 増配
1株Q2配当 (円) 64.00 59.00 72.00
1株Q4配当 (円) 71.00 64.00 72.00
剰余金の配当に関するお知らせ
1. 配当の内容
配当決定額 直近予想 前期実績
期末 71 円 65 円 64 円
年間 135円 129円 123円
2. 理由
当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しており、配当に係る基本方針として、中期的な平均配当性向を40%以上とするとともに、1株当たり年間配当金の下限を110円と定めております。
上記の基本方針に基づき、2025年1月期の期末配当につきましては、1株当たり65円を予定しておりましたが、第3四半期以降の業績が順調に推移したことを勘案し、2025年3月6日開催の取締役会において、1株当たり6円増額し71円とすることを決議いたしました。
これにより、すでに実施している中間配当(1株当たり64円)を含めた年間配当は、1株当たり135円となります。
<最後までお読みいただきありがとうございました>
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