2024年7月末投資資産運用状況(7/31)
2024年7月も終了し、2024年も残り5カ月となりました。
本日は管理人の備忘録として毎月、月初めに報告しています「2024年7月の投資資産運用状況」の前月比、前年末比の状況を報告する予定ですが、足元では歴史的な下落が起こっているので7/31時点の報告が空しくなっています!
・8/1→国内 利上げによる円高進行で、日経:▽975 TOPIX:▽90
米国 各経済指標の予想外の悪化で、ダウ:▽494 ナスダック:▽405、
・8/2 →日経:▽2216 TOPIX:▽166
1987年のブラックマンデー以来、史上2番目の下落幅とのこと
・為替 160円→150円→147円 大幅な円高
・その結果、管理人の資産は笑っちゃうほど、メチャ減少中!
コロナ禍の2020年2月以来、久しぶりに「心の中がザワザワ」しています。
と言っても、2024年は株価も為替も爆謄していましたので、大雑把に2月中旬あたりの評価損益に戻った感じです。
今後も円高進行、日銀の更なる利上げ、米国経済の低迷等で下落すると思われますが、淡々と積立は継続し、高配当株は押目(?)を狙ってNISAで少しずつ買い増して行きます。
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ボヤキはここまでで、割り切って定例の「2024年7月の投資資産運用状況」を報告します。
あくまで、7/31時点の状況です。
市場環境
まず、最初に市場環境です。
<米国:7/31>
米国市場は良い感じのインフレ抑制の指標から9月利下げの公算が高いとの思惑から前月比でナスダックを除き2指標が上昇しました。
前月比でダウは+2,724(104.4%)、ナスダック:▽163.2(99.2%)、S&P:+61.8
(101.1%)と上昇しました。
ダウ
7/31 :40,842.79 前日比 :99.46 100.2%
6/28 :39,118.36 前月比 :+2,724 104.4%
2023年末:37,689.54 前年末比:+3,153 103.8%
ナスダック
7/31 :17,599.4 前日比 :+451.98 102.6%
6/28 :17,732.60 前月比 :▽163.2 99.2%
2023年末:15,011.35 前年末比:+2,588 117.2%
S&P500
7/31 :5,522.3 前日比 :+85.86 111.6%
6/28 :5,460.48 前月比 :+61.8 101.1%
2023年末:4,769.83 前年末比:+752 115.8%
米国10年債券利回り:
12/29→3.86%→6/28:4.396%→7/31:4.30%
<国内:7/31>
7/11には、42,224円と最高値を更新しましたが、その後、為替介入等から下落が始まり、7/25:▽1285を経て、7/31は39,101円(前月比:▽482円・ 98.8%)で終わりました。
2023年末比:+5,637 116.8%と伸展となっております。
為替は6月末は150.07円と前月:160.87円で、前月比で▽10.8(93.3%)と円高に振れております。
ちなみに年間では2023年末比 :+9.01(106.4%)の 円安。
日経平均
7/31 :39,101円 前日比:+575 111.5%
6/28 :39,583円 前月比:▽482 98.8%
2023年末:33,464円 前年比:+5,637 116.8%
為替 8/2の夜:147円台
7/31 :150.07円 前日比 :▽2.69 98.2%
6/28 :160.87円 前月比 :▽10.8 93.3%
2023年末:141.06円 前年末比:+9.01 106.4%
2024年7月末投資資産状況
このような市場環境の中、管理人の最新の投資資産状況を報告します。
全体評価損益:
7/31 :91.2%
前月比 :97.0% ▽5.8%
2023年末:64.3% +26.9%
※投資資産絶対額:前月比98.5%
配当金含む
7/31 :104.9%
前月比 :110.8% ▽5.9%
2023年末: 78.6% +26.3%
・全体
上記市場環境、円高進行により7/31現在の保有評価損益は全体で91.2%(前月97.0%)で前月比:▽5.8%と大幅な下落でした。
2023年末比では+26.9%と伸展となりました。
※投資資産絶対額:前月比98.5と久しぶりに減少
・国内株(占率:42.3%)
占率が約42%と高い国内株が103.6% (103.8%) ▽0.2%と僅かに減少したことで、全体の評価損益の伸展を抑制する要因となっております。
2023年末比では+31.3%と伸展しております。
※投資資産絶対額:前月比101.9%
・米国株(占率:22.8%)
3指標は良好でしたが、円高進行で、85.1%と前月の91.8%から▽6.7%と減少。
個別株のAppleが好調、タバコ株のMO、BTIが伸展するも、P&Gが決算不調で下落、ETFのVYM・VIGが好調継続でしたが、円高により評価損益は減少。
※投資資産絶対額:前月比96.5%
・投資信託(占率:26.5%)
3指標の良好、円高進行から、86.5%(99.9%)▽13.4%と大幅減少。
2023年末比では+20.0%と伸展幅が縮小。
※投資資産絶対額:前月比95.7% 円高の影響大!
・WealthNavi
3指標の良好、円高進行から、73.3%(80.5% ) ▽7.2%と減少。
海外ETFが多いので円高影響大
2023年末比では +25.2%と伸展しております。
・金積立
上昇率は鈍化しましたが市場最高値をさらに更新し、92.8%(96.6%)▽3.8%。
2023年末比では +31.5%と伸展しております。
金額は管理人の都合により省略させていただきます。
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<投資資産の評価損益とポートフォーリオ >
1.国内株式 24銘柄
国内高配当株、優待株の投資銘柄に投資
(ポートフォーリオ占率 :42.3%)
評価損益 :103.6% (103.8%) ▽0.2%
※特定口座→新NISA移行等で含み益率が減少。
2023年末:72.5% 前年末比:+31.1%
総合評価損益):125.5%(126.2%)
2.J-リート 2銘柄
(ポートフォーリオ占率 :0.9%)
評価損益 :11.5% (12.0%) ▽0.5%
2023年末:16.3% 前年末比:▽4.8%
分配金を含む:53.1%(53.6%)
3.米国株積立 (Paypay証券)3銘柄
高配当、増配のP&G・Apple・MSFT
(ポートフォーリオ 占率:6.1% )
評価損益 :83.4%(101.2%) ▽17.8%
2023年末:58.7% 前年末比:+24.7%
配当含む :88.4%(106.2%)
4.米国高配当金株 2銘柄
MO・BTIの高配当株
(ポートフォーリオ占率:5.4%)
評価損益 :65.9%(62.9% )+3.0%
2023年末 :36.4% 前年末比:+29.5%
配当含む :117.5%(114.6%)
5.米国ETF(VYM・VIG)
高配当株、連続増配株に投資するETF
(ポートフォーリオ 占率:9.5%)
評価損益 :112.0%(117.6%)▽5.6%
2023年末:79.0% 前年末比:+33.0%
配当含む :123.5%(129.1%)
・VYM:113.2%(118.1%) ▽4.9%
・VIG :110.3%(116.9%) ▽6.6%
6.米国債券ETF(BND)
暴落で米国債券の必要性を実感し保有
(ポートフォーリオ占率 :1.8%)
評価損益:43.2%(50.5%) ▽7.3%
2023年末:33.5% 前年末比:+9.7%
配当含む:51.1%(58.4%)
7. 投信・つみたてNISA全体
先進国・楽天VTI・S&P等に積立
(ポートフォーリオ占率:26.6%)
評価損益 :86.5%(99.9%) ▽13.4%
2023年末:66.5% 前年末比:+20.0%
8.WealthNavi
海外ETFにAI自動投資。(2019/1~)
VTI・VEA・VWO・GOLD・AGG・IYR
(ポートフォーリオ占率:5.1%)
評価損益 :73.3%(80.5% ▽7.2%
2023年末:48.1% 前年末比:+25.2%
外貨ベース :34.7%(31.1 %) +2.9%
配当含む :82.9%(89.5%)
9.金積立
少額の純金積立投資
(ポートフォーリオ占率:2.6%)
評価損益 :92.8%(96.6%)▽3.8%
2023年末:61.3% 前年末比:+31.5%
7/31:売却単価12,988円(6/28:13,165円)▽1.3%
※最高値 7/17:13,754円
<最後までお読みいただき、ありがとうございました。>
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