酷暑の中、日本百名山の「筑波山」に行ってきました!
8/22(金)は35度を超える「酷暑」でしたが、孫の希望を叶えるために、40数年ぶりに日本百名山の1つ「筑波山」に行って来ました。
日本百名山:「筑波山」
筑波山周辺図
出来れば麓から登山道で登りたいところですが、今年の酷暑を踏えた家族の反対もありロープウェイを利用することにしました。
自宅から常磐道を利用し土浦北ICで降り、途中、つずらおりの狭い「筑波スカイライン」を通り、ロープウェイ駅のある「つつじヶ丘駐車場」に向かいました。
ロープウェイ「女体山駅」へ
「つつじヶ丘駅」からロープウェイで6分ほどの空中移動を楽しみ、「女体山駅」に到着しました。途中の景色はなかなか壮観でした。
ロープウェイは開業60周年とのことでイベントが開催されていました。
筑波山で最も高い877mの女体山山頂
ロープウェイの「女体山駅」から坂道を少し登ると女体山の山頂に着きますが意外に登りがきつく日頃の運動不足を痛感しました。
山頂には短い岩場を登り到着しました。山頂は写真の通り、岩場でその先はガードもなく少し怖い感じでしたが見下ろす景色は絶景でした。
晴れた日はスカイツーリーや富士山が見えるとのことでしたが、この日は少し雲がかかっていましたのでそこまでは見ることが出来ずに残念でした。
女体山の御本殿
山頂の手前には「女体山の御本殿」があり、なかなかの趣があり荘厳でした。
ちなみに男体山御本殿の方を向いているとのことでした。
山頂連絡路
女体山頂から山頂連絡路を通って約15分で男体山につながる展望台のある御幸ヶ原へ。
こちらの道は岩場もあるも比較的緩やかでしたが蒸し暑さと上り下りで結構汗びしょで足にもきました。
御幸ヶ原
ケーブルカーの到着駅にある展望台がある広い「御幸ヶ原」につきました。
奥の円形の建物が展望台でレストランとお土産売り場が併設されています。
ここで昼食としばし休憩。
男体山山頂へ
いよいよ男体山へと向かいました。
御幸ヶ原から約300㍍で男体山山頂とのことでしたが、女体山に比べて途中経路は坂道もきつく、写真は最も険しかった岩場です。写真では伝わり難いと思いますが結構きつく登るのは少し勇気が必要でした。
男体山御本殿
険しい坂と岩場を登り標高871mの男体山山頂です!
徳川幕府の守護山としてもあがめられていた筑波山の男体山御本殿は、江戸城の方向を向いているそうです。
山頂は風も吹いて日陰は大変気持ちがよかったです。
また見下ろす景色もこれまた絶景でした。
女体山駅へ
男体山山頂から御幸ヶ原まで降りて、山頂連絡路を逆ルートで女体山駅まで戻り休憩。
約3時間の道のりでしたが全身汗まみれで、ロープウェイ駅併設のカフェで涼みました。
カフェの生乳ソフトクリームが美味しかったです。
その後、ロープウェイで「つつじヶ丘駅」に戻り、家族にお土産を購入し帰路へ。
筑波山神社
最後に帰路途中で由緒ある筑波山神社に寄りました。
巨大な鳥居を通り、階段を上ると大きなりっぱな本殿があり家内お願いお願いしました。
筑波山神社は三千年以上の信仰の歴史を持つ霊峰「筑波山」を御神体と仰ぐ古社で、境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、山頂よりの眺望は関東一円におよびます。
筑波山は、関東地方に人が住むようになったころから、信仰の対象として仰がれてきました。御山から受ける恵みの数々は、まさに神からの賜物でありました。その山容が二峰相並ぶため、自然に男女二柱の祖神が祀られました。
その後祖神は「いざなぎの神、いざなみの神」と日本神話で伝えることから、筑波の大神も「いざなぎ、いざなみ両神」として仰がれています。
最後に
<最後までお読みいただき、ありがとうございました。>
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